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XP2300からXP2500を目指す
上級立ち回り

基礎の先にある「判断力」と「チーム貢献」を磨くための5つの視点

CONTENTS
  1. はじめに
  2. 試合の「テンポ」を支配する
  3. ヘイト管理を意識する
  4. 編成を見て動きを変える
  5. デスの「質」を考える
  6. 味方を活かす動き
  7. まとめ

はじめに

XP2300を超えると「基礎はできている」段階です。塗り、生存意識、ポジション取り――これらはすでに身についているはず。

しかし、ここから先は試合全体を俯瞰する力と、状況に応じた判断の精度が求められます。個人技だけでは超えられない壁が、XP2300〜2500の間に存在します。

この記事では、その壁を越えるための5つの視点を紹介します。どれも「知っているかどうか」ではなく、「試合中に実行できるかどうか」が問われるものばかりです。

01試合の「テンポ」を支配する

試合には流れがあります。有利な時にどこまで攻めるか。不利な時にどこまで引くか。この攻守の切り替え判断が、XP2500帯で最も重要なスキルです。

POINT

XP2500帯は「判断の速さ」が勝敗を分ける。0.5秒の判断の差がキル/デスを決める。

02ヘイト管理を意識する

ヘイトとは「敵の注意」のことです。上級者は、自分にヘイトを集めて味方を自由にする動きと、ヘイトを分散させて敵を混乱させる動きを使い分けます。

POINT

「自分が囮になる」という選択肢を持てるかどうかが上級者の分かれ目。

03編成を見て動きを変える

試合開始直後の5秒で、敵の編成を確認する習慣をつけましょう。編成に応じてプランを変える柔軟性が、XP2500への鍵です。

POINT

毎試合同じ動きをしない。敵の編成に合わせてプランを変える柔軟性が上級者への道。

04デスの「質」を考える

全てのデスが同じ重さではありません。「このデスはどれくらい痛いか」を瞬時に判断できることが、上級者の条件です。

POINT

「デスしてでもやるべきか」の判断ができるのが上級者。デス数だけを見て一喜一憂しない。

05味方を活かす動き

XP2300までは「自分が上手くプレイする」ことで勝てます。しかしXP2500帯では、「チームが勝つプレイをする」への転換が求められます。

POINT

「自分が上手くプレイする」から「チームが勝つプレイをする」への転換が、XP2500到達の最後のピース。

まとめ

XP2300からXP2500への道は、個人技の向上ではなく「判断力」と「チーム貢献」の質を高めることにあります。次の試合から、以下のチェックリストを意識してプレイしてみてください。

すべてを同時に意識するのは難しいので、1試合につき1つだけテーマを決めてプレイするのがおすすめです。意識を繰り返すことで、判断が無意識レベルに落とし込まれていきます。

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