Lv.2向け(XP1800〜2100) 約7分で読める

ガチエリアで勝率を上げるための
基本戦術

「塗り」の延長線上にあるルールだが、勝つためには戦術的な動きが必要になる

CONTENTS
  1. はじめに
  2. エリアの確保と維持の違い
  3. 前線と後衛の役割分担
  4. カウントを意識した立ち回り
  5. スペシャルの使い方
  6. まとめ

はじめに

ガチエリアはスプラトゥーン3のバンカラマッチで最も基本的なルールです。ステージ中央のエリアを自分のインクで塗り続けてカウントを進める、シンプルなルールに見えます。

しかし、「塗り」の延長線上にあるルールだからこそ、戦術的な動きができるかどうかが勝敗を大きく左右します。ナワバリバトルの感覚のまま突っ込んでいては、XP1800の壁を越えることはできません。

この記事では、XP1800〜2100帯のプレイヤーが今日から意識できる4つの基本戦術を解説します。どれも特別なテクニックではなく、「知っているかどうか」で差がつくものばかりです。

01エリアの確保と維持の違い

ガチエリアで最初に理解すべきなのは、「確保」と「維持」は全く別の行動だということです。多くの初心者はここを混同しています。

POINT

確保した後のポジショニングが勝敗を分ける。エリアを取った瞬間に前に出るのではなく、「エリアを塗り返されない位置」に立つことを意識しよう。

02前線と後衛の役割分担

ガチエリアでは、チーム内での役割分担が非常に重要です。全員が同じ動きをしていては、効率的にエリアを維持できません。

POINT

自分の役割を理解したら、それ以外のことはしない勇気を持つ。後衛なのに前に出たり、前衛なのに後ろで塗っていたりすると、チーム全体のバランスが崩れる。

03カウントを意識した立ち回り

ガチエリアは「カウント」で勝敗が決まるルールです。つまり、今のカウント状況によって最適な動きが変わるということを理解する必要があります。

POINT

カウントの数字を常に意識すること。「今攻めるべきか守るべきか」の判断基準になる。カウントを見ずにプレイしているなら、それだけで勝率は下がっている。

04スペシャルの使い方

ガチエリアにおいてスペシャルウェポンは試合の流れを変える切り札です。しかし、使い方を間違えると全くの無駄になってしまいます。

POINT

スペシャルは「切り札」。ここぞという場面まで温存する意識を持とう。特に打開時は味方のスペシャルゲージを確認し、2人以上溜まってから同時に仕掛けるのが鉄則。

まとめ

ガチエリアで勝率を上げるために、以下の4つの基本をチェックリストとして意識してみてください。

ガチエリアは「塗り」の延長線上にあるルールですが、戦術を知っているかどうかで勝率は大きく変わります。まずは1試合につき1つだけ意識することから始めてみましょう。

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