はじめに
スプラトゥーンの実況動画や攻略記事を見ていると、「打開」「確1」「イカロール」など、知らない言葉がたくさん出てきませんか?
用語がわからないままだと、せっかくの有益な情報も頭に入ってきません。逆に、用語さえ覚えれば動画も記事もスッと理解できるようになります。
この記事では、スプラトゥーン3で頻出する30個の用語を「基本」「立ち回り」「テクニック」の3カテゴリに分けて解説します。ブックマークして辞典代わりに使ってください。
01基本用語(10語)
まずはスプラトゥーンを語る上で避けて通れない、最も基礎的な10語を押さえましょう。
- デス — 敵に倒されること。デスするとリスポーン地点に戻され、約8秒間戦線離脱になる
- キル — 敵を倒すこと。キルを取ると相手チームが人数不利になる
- キルレ(キルデス比) — キル数÷デス数で算出。1.0以上なら倒した数が上回っている
- 塗り — インクで地面を塗ること。スプラトゥーンの最も基本的なアクション
- ヘイト — 敵の注意・攻撃を自分に引きつけること。「ヘイトを買う」と表現する
- スペシャル(SP) — 塗りゲージが溜まると使える必殺技。試合の流れを変える強力な能力
- サブ — Rボタンで使うサブウェポン。ボムやセンサーなど、メインとは別の攻撃手段
- ギアパワー(GP) — 装備(アタマ・フク・クツ)に付いている能力。ビルドの基礎
- XP(Xパワー) — Xマッチのレーティング値。実力の指標として広く使われる
- 確1/確2 — 1発(確定1発)/2発(確定2発)で敵を倒せること。武器の火力指標
POINT
まずはこの10語を覚えれば、攻略動画が格段にわかりやすくなる。動画を見ながら「あ、これキルレの話だ」と気づけるようになろう。
02立ち回り用語(10語)
試合の流れや戦術を語るときに使われる立ち回り系の用語10語です。コーチングや解説動画で頻繁に登場します。
- 打開 — 不利な状態をひっくり返すこと。スペシャルを合わせて一気に攻めるのが基本
- 抑え — 有利な状態を維持すること。打開させないようにポジションを守る動き
- 前線 — 味方チームと敵チームの境界線。前線を上げる=有利、下がる=不利
- ヘイト管理 — 敵の注意を意図的に分散させること。味方が動きやすくなる重要な戦術
- 潜伏 — 自チームのインクに潜んで待ち伏せすること。奇襲の基本テクニック
- 裏取り — 敵の背後に回り込んで攻撃すること。成功すれば大きなアドバンテージになる
- カバー — 味方を援護すること。味方が撃ち合っている敵を横から攻撃する動き
- 対面 — 敵と1対1で撃ち合うこと。「対面力」はエイムと立ち位置の総合力
- エリア管理 — 塗りによって領域をコントロールすること。ナワバリだけでなく全ルールで重要
- リスキル — 敵のリスポーン地点付近で倒すこと。強力だがリスクも高い行動
POINT
これらの用語がわかると、コーチングや解説動画の内容が深く理解できる。「打開と抑え」の概念は特に重要なので、しっかり覚えよう。
03テクニック用語(10語)
操作テクニックやプレイスキルに関する10語です。「知っている」だけでもプレイの幅が広がります。
- イカロール — イカ状態から方向転換で発動するアーマー付きの技。被弾を防ぎながら攻撃に転じられる
- イカノボリ — 壁に張り付いた状態から勢いよく飛び上がる技。高台への素早いアクセスに使う
- エイム — 照準を敵に合わせること。スプラトゥーンの全武器で必要な基礎スキル
- フリック — スティックを素早く動かして照準を合わせる技術。チャージャーやローラーで特に重要
- トラッキング — 動いている敵を追い続けるエイム技術。シューター系の武器で必須のスキル
- 慣性キャンセル — 方向転換時の慣性を素早くキャンセルするテクニック。機敏な動きの基礎
- ボム転がし — ボムを地面で転がして遠くまで届かせる技術。壁の裏や段差の下にも攻撃できる
- 雷神ステップ — 左右に素早くステップしながら撃つ回避技術。対面での被弾を減らせる
- 壁裏射撃 — 壁の陰から体を少しだけ出して撃つ技術。被弾面積を最小にしながら攻撃できる
- 半チャ — チャージャーのチャージを半分で撃つこと。フルチャージより連射が速く、牽制に有効
POINT
テクニック用語は「知っている」だけでも有利。動画で見かけたら実際に試し打ちで練習してみよう。名前を知っていれば検索もできる。
まとめ
30個の用語を一度に覚える必要はありません。大切なのは「見かけたときに調べ直せる」状態にしておくこと。この記事をブックマークして辞典代わりに使いましょう。
- 基本用語10語:デス、キル、キルレなど試合の基礎
- 立ち回り用語10語:打開、抑え、前線など戦術の基礎
- テクニック用語10語:イカロール、エイムなど操作の基礎
- わからない用語はこの記事に戻って確認する
- 用語を覚えたら実際の試合や動画で意識してみる
用語を覚えるコツは、実際のプレイや動画視聴と結びつけることです。「あ、今のが打開だ」「これがイカロールか」と実感を伴って覚えれば、自然と定着していきます。
コーチングに応募する