はじめに
対面力とは、1vs1で敵を倒す力のことです。スプラトゥーンはチーム戦ですが、局面ごとに見れば1vs1の撃ち合いの連続です。
どれだけ立ち回りが良くても、対面で負け続ければ勝てません。逆に、対面力が高ければ多少のポジション不利も覆せます。
この記事では、対面力を底上げする5つの練習法を紹介します。毎日の練習に取り入れて、撃ち合いに自信を持てるようになりましょう。
01射撃場でのエイム精度UP
対面力の土台はエイムです。毎日10分でいいので、射撃場で動く的をひたすら撃つ練習をしましょう。
- 動く的を追いかけて撃ち続ける。まずは当たる割合6割を目指す
- 6割が安定したら7割、7割が安定したら8割と段階的に目標を上げる
- ブレない照準を作るための基礎練習。地味だが最も効果が高い
対面力の土台はエイム。エイムが安定すれば心に余裕が生まれ、冷静な判断ができるようになる。
02左右移動しながら撃つ練習
止まって撃つのは初心者の動きです。左右にイカ移動を挟みながら撃つことで、被弾を減らしながらダメージを与えられます。
- 撃つ → 潜る → 横に動く → 撃つ、のリズムを繰り返す
- 止まっている的に当たっても意味がない。自分が動きながら当てることが重要
- 被弾を減らしながらダメージを与える、攻防一体のテクニック
「撃つ→潜る→横に動く→撃つ」のリズムを体に覚えさせよう。意識しなくても自然にできるレベルまで反復練習。
03壁を使った撃ち合い
壁は対面における最強の味方です。壁の陰から出て撃つ → 引っ込む → 出て撃つ、を繰り返すだけで被弾を最小限にできます。
- 壁の陰から出て撃つ → 引っ込む → 出て撃つ、のリズムで戦う
- 被弾を最小限にしながら一方的にダメージを与えることができる
- 壁がある場所を選んで戦うだけで対面勝率が大幅にアップする
壁がある場所で戦うだけで対面勝率が大幅に上がる。ステージの壁の位置を把握しておこう。
04対面の「引き際」を覚える
勝てない対面は即撤退が正解です。HPが不利な状態で撃ち合いを続けるのは、負けを確定させる行為です。
- HPが不利な状態で撃ち合わない。引いて体勢を立て直してから再度挑む
- 相手のブキが有利な距離では無理に戦わない。自分の得意な間合いまで引く
- 引いた後に回復してから再挑戦。撤退 → 回復 → 再戦は基本の流れ
「逃げる」は恥ではなく戦術。無理な対面で死ぬのが一番の損失。生き残って次のチャンスを待とう。
05プライベートマッチで特訓
フレンドと1vs1のプライベートマッチで練習するのは、対面力を鍛える最高の方法です。
- 同じブキ同士で対面練習。純粋なエイム力と立ち回りの差が出る
- 苦手なブキとの対面を重点的に練習。実戦で苦手意識がなくなる
- 実戦では練習できないシチュエーションをプラベで再現できる
実戦では練習できないシチュエーションをプラベで再現できる。苦手な対面を集中的に克服しよう。
まとめ
対面力は才能ではなく、練習の積み重ねで確実に伸びるスキルです。以下のチェックリストを意識して、日々の練習に取り入れてみてください。
- 毎日10分、射撃場でエイム練習をする
- 左右移動しながら撃つリズムを体に覚えさせる
- 壁がある場所を選んで撃ち合う
- 勝てない対面は即撤退し、体勢を立て直す
- プラベで苦手な対面を重点的に練習する
すべてを一度に意識するのは難しいので、1日1つの練習法に集中するのがおすすめです。1週間で全項目を1周するペースで取り組めば、確実に対面力は向上します。
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