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エイム練習を最速で上達させる
3つのメニュー

「ただ撃つだけ」の練習は効率が悪い。正しいメニューで1週間で実感できる変化を

CONTENTS
  1. はじめに
  2. トラッキング練習(追いエイム)
  3. フリック練習(瞬間エイム)
  4. 実戦エイム練習(ナワバリバトル)
  5. 練習スケジュール例
  6. まとめ

はじめに

エイムが当たらないと楽しくない。これはスプラトゥーンをプレイするすべての人が感じることです。

でも、「ただ撃つだけ」の練習は効率が悪い。なんとなくテストレンジで的を撃っているだけでは、上達のスピードは遅くなります。

正しいメニューで練習すれば、1週間で実感できるほど変わります。この記事では、初心者が最短でエイム力を伸ばすための3つの練習メニューを紹介します。

01トラッキング練習(追いエイム)

トラッキングとは、動く相手を照準で追い続けるエイム技術です。シューター系のブキでは特に重要で、敵の動きに合わせてカメラを動かし続ける力が求められます。

POINT

「当てる」より「追い続ける」意識。途切れない照準がトラッキングの基本。当てようとして力むと逆にブレる。

02フリック練習(瞬間エイム)

フリックとは、静止した的を素早く狙い撃つエイム技術です。チャージャーやローラーのように一発の精度が重要なブキだけでなく、すべてのブキで活きるスキルです。

POINT

速さより正確さを優先。当たる速度を徐々に上げていくのが正しい順序。最初から速く動かすと悪い癖がつく。

03実戦エイム練習(ナワバリバトル)

練習モードで鍛えたエイムを実戦で試すステップです。どれだけテストレンジで上手くなっても、動く相手・不規則な状況で使えなければ意味がありません。

POINT

練習モードと実戦は別物。実戦でこそ本当のエイム力が鍛えられる。練習で身につけた技術を実戦で「使う」意識が上達の鍵。

練習スケジュール例

3つのメニューを毎日の習慣にするための、おすすめスケジュールです。合計わずか15分で完了します。

毎日15分メニュー

  • トラッキング練習:5分(テストレンジの動く的を追う)
  • フリック練習:5分(静止的を次々と撃つ)
  • 実戦練習:ナワバリバトル1試合(エイム意識で撃つ)

週末:感度調整デー

  • ジャイロ感度を少しだけ変えて試してみる
  • 微調整 → テストレンジで試す → ナワバリで確認のサイクルを回す
  • 大きく変えすぎないこと。±0.5ずつが目安

大切なのは毎日続けることです。1日サボるよりも、5分だけでもやるほうが圧倒的に効果があります。

まとめ

エイム上達のための3つのメニューをおさらいしましょう。次の練習から、以下のチェックリストを意識して取り組んでみてください。

すべてを完璧にこなす必要はありません。まずは1週間、毎日15分だけ続けてみてください。エイムが当たる感覚が変わってくるはずです。

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