TOP > 攻略記事 > ギア・設定まとめ
ギア・設定 記事11本まとめ

ギア・設定まとめ
何から触ればいいか

持ち方・感度からサブ影響軽減・復活系まで。「触る順番」だけ決めれば迷わない

あんこもん
あんこもん
ギアも設定も種類が多すぎて、どこから手を付ければいいのか分からない…
ずんだもん
ずんだもん
順番は決まっているのだ。①設定(持ち方・ジャイロ・感度)→ ②ギアのルールを知る → ③自分ができていないことを埋める、この順なのだ。設定は毎試合・どのブキでも効くから、ギアより先なのだ。
あんこもん
あんこもん
えっ、上手い人と同じギアと同じ感度にするのが早いんじゃないの?
ずんだもん
ずんだもん
そこが逆なのだ。上位帯のギアは「1人で全部できる人」用なのだ。今の自分が困っていることを埋めるギアのほうが、はるかに勝率が上がるのだ。

このページの結論|ギアと設定は「強くなるため」ではなく「できないことを埋めるため」

ギアと設定の話は、調べるほど分からなくなります。おすすめ構成は人によって違うし、感度は「人それぞれ」と書かれている。それで結局、上手い人の真似をして終わる——というのが一番多いパターンです。

このサイトでは、ギアと設定を「強くなるための装備」ではなく「自分がまだできていないことを埋める道具」として扱っています。だから触る順番があります。

① 設定が先。設定は一回決めてしまえば、ずっとそれで練度が上がっていくもの。逆にギアは時間がかかるもので、自分の苦手なところ・できるところを見つけながら徐々に調整していくものです。だから順番は設定が先になります(詳しくは下の「管理人の話」)。
② ギアは覚えるルールが2つだけ。メイン1個=サブ約3個ぶん/同じパワーは積むほど1個あたりが薄くなる。だから「1種類をガン積み」より「良いものを散らす」が答えになります。
③ 選ぶ基準は"自分ができていないこと"。デスが多いなら生存系、インクが切れるなら効率系。上位帯のコピーはここを飛ばしてしまいます。

そして厳選は最初のうちはしなくていい——これも大事な結論です。ブランドやドリンクの話は、必要になってから読めば間に合います。

START

どうしても迷ったら、この3本を上から読んでください。
① コントローラーの持ち方とおすすめ設定 → ② ギアパワーの仕組み → ③ ギア構成の考え方

管理人の話|なぜ「設定」を先に触るのか

あんこもん
あんこもん
ギアと設定、どっちを先に触ればいいの?
ずんだもん
ずんだもん
設定が先でいいのだ。設定は一回決めちゃえば、ずっとそれで練度が上がっていくものなのだ。練度に関係するものだから、先にやっちゃっていいのだ。
あんこもん
あんこもん
ギアは後でいいの?
ずんだもん
ずんだもん
ギアって時間がかかるのだ。いろんなのを試しながらやっていくものなのだ。自分の苦手なところとか、できるところを見つけながら、徐々に調整していく——たとえばイカ速を最初につけてみて、「こんなに速度要らないな」ってなったら落としたりとか。そうやって形ができていくものだから、先に設定でいいのだ。

STEP 1まず「設定」を作る|全試合・全ブキに効く土台

ギアより先に設定です。理由は単純で、設定はどのブキを持っても、どのルールでも、毎試合ずっと効いているからです。ここが決まっていない状態はギアで補えません。

管理人が一番効くと言っているのは、じつは感度の数値ではなく「腕を宙に浮かせないこと」。手首の少し下を太ももか椅子に乗せて固定し、脇を締めて姿勢を良くする。それだけでエイムの安定感が変わります。感度は数値を真似するのではなく、試し打ち場で「振り向きの気持ちよさ」で決めて、決めたら固定して慣らす——という手順です。

STEP 2ギアは「覚えるルール2つ」だけ知れば組める

ギアパワーは種類が多く見えますが、仕組みで覚えることは2つしかありません。①メイン1個はサブ約3個ぶん ②同じパワーは積むほど1個あたりの効果が薄くなる。この2つを知るだけで「1種類をガン積みするより、良いものを散らす」という結論まで一直線です。

STEP 3選ぶ基準は「自分ができていないこと」|積まなくていいギアもある

仕組みが分かったら、次は選び方です。順番は①自分のブキの必須ギアを調べる → ②やりたいプレーに合わせる → ③自分ができていないことを補うの3ステップ。攻め用・守り用で揃える必要はありません。

ここで効いてくるのが「積まなくていいギア・外していいギア」の判断です。上位帯のギア構成は「1人で全部できる人」用なので、そのままコピーすると自分の弱点が埋まりません。まずはお守りギアをサブ1つずつから。

STEP 4デスで負けているなら「お守り」を1つずつ足す

勝てない原因がデスの多さなら、ここが一番効きます。ただし「ダメージを減らす」ではなく「あと一発だけ生き残る」という考え方で積むのがコツです。

サブ影響軽減が最強と言われる理由も同じです。スプラのメインは一撃で倒せないので、敵はボムを当ててからメインで倒しに来る——一人で作る“疑似的な2対1”です。サブ1個(0.1)でその一撃を耐えれば、相手はもう一手振るしかなく、その一瞬で仲間が来る・相打ちにできる・逃げきれる。復活系はさらにハッキリしていて、自分がデスする人がつけると損をするギアがあります。

STEP 5スペシャルは「人数を見て吐く」が先。性能アップはその次

スペシャル性能アップは、伸びるものがスペシャルごとに違います(効果時間/範囲/飛距離/チャージ速度)。ただ、その前に効くのは吐くタイミングです。3対4で吐けば勝てるスペシャルも、1対4で吐けば消えるだけ。人数を見てから吐くだけで価値が何倍にもなります。

STEP 6厳選は最後でいい|必要になってから読む

欲しいギアパワーが付かない問題は、運まかせではありません。ブランドで付きやすさが偏る/ドリンクで狙いを絞れる/かけらで直接付けられる——この3つを組み合わせれば狙って作れます。

ただし順番としては最後です。厳選に時間をかけるより、STEP 1〜4を先に片付けたほうが勝率は上がります。

よくある詰まりポイント

Q1感度は強い人の数値をそのまま真似すればいい?

プロの数値を丸パクリしても合うとは限りません。照準が的を通り過ぎるなら下げる、届かないなら上げる——これを試し打ち場でくり返して、数字より「振り向きの気持ちよさ」で決めるのが管理人の方法です。決めたあとは固定して、1週間・10時間かけて慣らします。

Q2サブ影響軽減は何個積むのが正解?

サブ1個分(0.1)だけで十分です。目的はダメージを減らすことではなく「あと一発だけ生き残る」こと。ボムで削られてもギリギリ耐えれば、相手はもう一手振るしかなく、その一手のあいだに仲間が来ます。

Q3復活ペナルティアップはゾンビ(復活短縮モリモリ)対策になる?

なりません。ギアの復活時間短縮は多少打ち消せますが、エナドリ(エナジースタンド)中の復活短縮は打ち消せません。さらに相手に与えるのは0.5秒なのに、自分がデスすると1.0秒延びる=倍の損。デスせずにキルを取れる人だけのギアです。

「ギア・設定」の記事を一覧で見る(全11本)

次のステップ

🎯 レベル診断を受けてみよう
10問であなたのスプラレベルを判定
🗺️ ロードマップを見る
レベルに合わせた最短上達ルート

もっと上達したい?

ずんだもchのコーチングでは、あなたのプレイを分析して
一人ひとりに合った改善ポイントをお伝えします。

コーチングに応募する